辻堂巧のブログ

夢はかなわなくても大丈夫!

f:id:tsujidoucs:20181106050820j:plain

 

こんにちは、辻堂巧です。

 

今日は「夢はかなわなくても大丈夫!」というお話をしようと思います。

 

 

皆さん、小さい頃にもっていた大きな夢ってなんですか?

 

また、いまでもその夢を持ち続けていますか?

 

 

でも夢をかなえられる人ってすごく少ないですよね?

 

 

 

 

若い人たちには無限の可能性がある!」

 

「夢は絶対かなえられる!」

 

 

 

そんな言葉をきいたことがある人も多いと思います。

 

 

 しかし、世の中を見渡してみても「夢をかなえられた」という人のパーセンテージはすごく少ないように思います。

 

 

悲しいですけど、これが世の中の現実なんですよね…

 

 

 

私にも小さいころに持っていた夢がありました。

 

 

私は子供のころからロックが大好きで、

将来はロックミュージシャンになりたいと思っていたんです。

 

 

「自分の好きなことをして自由に生きていきたい!」

 

 

そんなわけで中学生ぐらいからバンドを組み、大学までバンド活動を続けていました。

 

 

その結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然ダメ!!!

 

 

 

 

 

 

 

私はベースギターを担当していたのですが、自分が一緒にやっているバンド仲間という狭いコミュニティーの中ですら…

 

 

自分よりもうまい人がごまんといる!

 

 

何でもそうですが、1つのジャンルで何年か活動していると、

 

「ああ、こういう人がこれから先もこのジャンルで食べていけるんだろうな…」と思う才能や努力の持ち主がチラホラあらわれて、その人が自分を差し置いてだんだん有名になっていくという状況を目の当たりにします。

 

私は、

 

「じゃあたくさん練習してそいつよりうまくなろう!」と思いました。しかし…

 

 

全然練習に身が入らない!

 

 

「あれ?俺、音楽好きじゃなかったのかな?」

 

「そんなことはない!」

 

「毎日音楽がないと生きていけないって思ってるぐらい音楽が好きだ!」

 

 

と思っていましたが全然ダメ…

 

結局「好きだ!」というだけで努力せず、そうこうしているうちにだんだんと社会に出る年齢になり、就職先を決めなければならない時期になりました。

 

 

しかし楽器もそうでしたが、私は勉強も大してしていたわけではなく、音楽以外に将来何がやりたいかなんて考えたこともなく、就職活動は絶望的でした。

 

 

今から考えれば笑い話ですが、人生初めての大きな挫折です。

 

 

「音楽の夢は破れて、できることもない」

 

「俺には何もない」

 

「この先俺はどうなるんだろう…」

 

 

しかし、現実的にはどう考えても無理なのに、夢をあきらめきれない私はロックについて深く考えるという行動に出ました!

 

 

「でも俺はロックが好きだ。」

「なんでロックが好きなんだ?」

「ロックってなんだ?」

「ロックって何なんだ?」

「俺が好きなロックって何なんだ???」

 

 

必死に考えて当時の私は1つの答えを出しました。

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックとは「幸せになりたい!」という叫びである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして気がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうか!ロックは「幸せになりたい!」っていう叫びなんだ!

 

俺は幸せになりたいんだ!

 

 

 

これが私の出した答えでした。

 

それからは

 

「幸せになるためにはどうしたらいいか」

 

ということを研究するために全国のいろいろなところを周り、時には海外へも出かけ、いろいろな経験もしてきました。

 

 

おかげさまで、現在はたいして悩むこともなく、しあわせに過ごさせていただいています。

 

 

 

この世の中では、夢がかなわない人のほうが多いです。

 

 

しかし、夢に破れたからといって絶望しないでください。

 

 

なぜなら、夢がかなったからといっても、必ずしも幸せではないからです。

 

 

あのすべてを手に入れたと言われるマイケル・ジャクソンの人生は果たして本当に幸せだったのでしょうか?

 

 

夢がかなっても、夢にやぶれても私たちが等しく思うこと、それは、

 

「幸せになりたい」

 

という思いなのです。

 

 

「夢がかなうことが私にとっての幸せで、それがかなわなかった私は幸せになれないんじゃないですか?」

 

 

という方もいらっしゃるかもわかりません。

 

たとえ今、そう思っていたとしても

 

 

 

安心してください。